こんにちは。今年の4月に新卒で入社しました福岡事務所のニタです。
今回は学生参加型のプログラミング体験イベントを開催しました。
初めてこのように主催者側としてイベントをさせていただき、
どんなイベントだったかや感じたこと、イベントの内容や実際の様子、反省点を主にお話したいと思います。

【母校でイベントを開催】
今回、学生参加型のプログラミング体験イベントを母校で開催させていただきました。
参加していただく学生さんの人数が20名を超えており、びっくりしましたが同時に興味を持ってもらえたようで内心安心しました。
また、一度卒業した母校に戻って来れるというのはすごく嬉しかったですし、お世話になった先生方に会うことができ懐かしい気持ちでいっぱいになりました。
母校で開催させていただいというのにも大きな意味があると思い、精一杯頑張らせていただきました!

【イベントの準備】
イベントの準備は全体のほとんどを占めていると言って間違いありません。
今回のイベント内容の選定、調査、学生に配る手順書の作成、最終確認・リハーサルなどとできる限りの準備を行いました。
特に大変だったのは学生に配る手順書の作成です。
ターゲットが学生さんなので、言葉を難しくしすぎないこと、文字の量をなるべく少なくし写真など見てわかるものを記載する、手順書の雰囲気が堅苦しくならないように受け入れらやすいポップな感じに作るなど内容の他に考慮すべき点がたくさんあり、それだけ時間もかかりました。
しかし、参加していただく学生さんに楽しい!面白い!と思ってもらえるイベントにしたかったため大変ではあったものの大きな意義を感じながら準備を進めました。

【イベント当日!】
準備を終え、本番当日です。
母校が熊本にあるため、私は福岡から熊本に移動しそこから先輩方と一緒に母校へ向かいました。
母校の玄関先には『プログラミング体験イベント 主催 B.P.WORKS様』と張り紙があり、嬉しかったですし適度な緊張感がもて背筋が伸びました。
正直その張り紙で少しばかりプレッシャーを感じてしまったのは内緒です。笑
そして先生方に挨拶をし、イベントを行う教室に着きました。いよいよイベント開催です。
今回開催したイベントの内容は「YouTube Data APIを使って好きなチャンネルを取得するプログラムの作成」と「LINE Botを使った開発」の2つです。
どちらも学生さんは中々体験したことがないような内容で新鮮だったのではないかと思います。
イベントの様子としては、教壇での我々の説明と学生さんにお配りしていた手順書を使い、わからない・詰まってしまった学生さんには手を挙げてもらって直接教えに行くといった形で進めておりました。
進めていく中でたくさん質問をしてくれる学生さんがいたり、学生さん同士でわからないところを教え合っていたりと開催しがいのあるイベントでした。

【反省点】
今回イベントを通して当日での失敗や痛感した点がたくさんありました。
というのも、【イベント当日!】では書いていないのですが、「YouTube Data APIを使って好きなチャンネルを取得するプログラムの作成」で想定時間を大きくオーバーしてしまい、これと「LINE Botを使った開発」の内容を大きく切り上げざるを得なくなってしまったことや、
参加者が内容を理解しづらい形でイベントを進行してしまったことなど仮にも完璧とは言えないものでした。
しかし、それだけたくさんの学びもあり、次回からはもっと良いイベントにできると確信しています!

【最後に】
今回は嬉しいこと、大変だったこと、初めての経験、反省点などがたくさんありました。
反省点を洗い出し、その原因と対処を考え生かすことで着実に成長していく。
この経験を糧にしてもっともっと精進してまいります!
この記事を見ていただいたあなたにB.P.WORKSがどんな所なのか少しでも伝わればいいなと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。m(_ _)m