こんにちは。福岡事務所のR.Aです。
突然ですが、私の年齢は20代後半です。
世間的にはまだまだ若い部類かもしれませんが、最近ふと「年を取ったせいか??」と感じる出来事がありました。
それは「ゲーム」に対する向き合い方の変化です。
子どもの頃からのゲーム人間
私は昔からゲーム好きで、暇さえあればゲームをプレイしていました。
社会人になってからもその熱は冷めず、数年前までは仕事が終わったら家に帰り、
お風呂・ご飯・洗濯を済ませ、深夜1時まで友人と通話しながらゲームでマルチプレイに没頭する、
そんな時期もありました。
変化の兆し
今年に入って、2本ほどゲームを購入しました。
いずれもメインストーリーまではプレイしたのですが、
ストーリークリア後、急にやる気がなくなり、サブクエストや収集要素などが全くの手付かずとなりました。
思い返すと、「遊びたいから遊ぶ」というより、「せっかく買ったんだからクリアしなきゃ」という義務感でプレイしていたような気がします。
これでは、せっかくのゲームも楽しいはずがありませんよね。
なぜ楽しめなくなったのか?
明確な理由は分かりませんが、いくつか思い当たる節はあります。
たとえば、最近のPS5やSwitch、PCゲームは1本あたりの価格が1万円近いタイトルも珍しくありません。
そのせいか、「これだけお金を出したのだから、最後までやらなければ」という意識が無意識のうちに働いてしまっているのかもしれません。
一方で、スマホゲームのように基本プレイ無料で始められるタイトルは、合わなければすぐにアンインストールするという気軽さがあります。
その対極にあるパッケージ版のゲームの重さが、楽しさを妨げているのかもしれません。
もしくは、単純に今の自分にとって値段に見合う、もしくは値段以上にハマるというゲームに出会えていないだけなのかもしれませんね。
趣味が1つ減った気がして、ちょっと寂しい
ゲームは長年の趣味であり、楽しみの1つでした。
それが今のように楽しめなくなっていることに対し、趣味が1つ減ってしまったような気がします。
この先、また時間を忘れるほど夢中になれるゲームに出会えるのか、
あるいは、新たな趣味との出会いがあるのか…。
ゲームに限らず、皆さんも楽しめるものは楽しめるうちにとことん楽しみましょう!